いろんなハイビスカス開花

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秋になって暑さが和らぎ、ハイビスカスたちが開花するようになりました。

熱帯出身のハイビスカスでも日本の夏は暑すぎるようです。秋頃になると調子が良くなります。

アーノッティアヌスはハワイ オアフ島の固有種のハイビスカスで真っ白な花に赤い花柱をつけます。

ほのかに優しい香りがあります。

Hibiscus arnottianus

こちらはフウリンブッソウゲ。フウリンのように花柱がゆらゆらと風に揺れます。英語ではコーラルハイビスカスと呼ばれており、その名の通りサンゴにも見えますね。

普通のハイビスカスより耐寒性が低くて、暖かい部屋で冬越しする必要があります。

Hibiscus schizopetalus

こちらはレッドスター。ザ・ハイビスカスという感じです。

Hibiscus hybridus Redstar

こちらは品種が分からなくなったハイビスカス。ピンクのものは葉がつるつるとしていて良く咲きます。

最後は斑入りのハイビスカス。まだ花を見たことがありません。

Hibiscus ‘marina sunrise’