ライラックビューティーはハウス内で自然交配されて生まれた品種だそうですが、その時にツルバキエンシス、スプレンディディッシマ、ラディアンス、モナントスが咲いていたそうです。
交配親にツルバキエンシスが入っていることは特徴から明らかでしたが、もう片親が何か不明でした。
そこで交配してもう片親を調べていたのですが、ラディアンスとツルバキエンシスの組み合わせは花色が違いました(写真はこちら)。
モナントスとツルバキエンシスも交配することで、消去法的に交配親の組み合わせがわかります。
実生2年で開花しました。花は直径3センチほど。
ライラックビューティーとはまた違った雰囲気の花で、中央にはモナントスの輝くような模様が見えます。
これで、ライラックビューティーの交配はスプレンディディッシマとツルバキエンシスの組みわせであることが確認されました。
てゆうか実は海外の人がスプレンディディッシマとツルバキエンシスの交配で、ライラックビューティーそっくりの花を咲かせていたので、もう確定してました笑




コメント